フレイルについて

query_builder 2026/05/23
フレイルについて

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。

パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。

 

料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、

是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!

 

 

本日はフレイルについてです。

 

フレイル(Frailty)とは、加齢に伴い心身の活力が低下し、「健康な状態」と「要介護状態」の中間に位置する状態を指します。 

英語の「Frailty(虚弱)」を語源として、2014年に日本老年医学会が提唱しました。最大の特徴は、適切な対策を行うことで元の健康な状態に戻る可能性がある(可逆性)という点です。 

 

フレイルを構成する3つの要素

フレイルは単なる筋力低下だけでなく、以下の3つの側面が重なり合って起こります。 

 

  • 身体的フレイル: 筋肉量が減る「サルコペニア」や、歩行困難になる「ロコモティブシンドローム」など。
  • 精神・心理的フレイル: 定年退職や喪失体験をきっかけとした、うつ状態や認知機能の低下など。
  • 社会的フレイル: 独り暮らしや閉じこもり、経済的困窮などによる社会とのつながりの希薄化。 

 

フレイル・サイクル(悪循環)

これらが連鎖すると、以下のような悪循環に陥り、要介護リスクが急激に高まります。 

 

  1. 活動量の低下: 動くのが面倒になる。
  2. エネルギー消費の減少: お腹が空かなくなる。
  3. 低栄養: 食事量が減り、筋肉を作るタンパク質が不足する。
  4. 筋力・筋肉量の減少: さらに動けなくなり、1に戻る。 

予防のための「3つの柱」

フレイルを予防・改善するためには、以下の3つの習慣を組み合わせて生活に取り入れることが重要です。 

 

  1. 栄養(食・口腔): 13食、特にタンパク質を意識して摂ること。また、しっかり噛めるよう歯の健康(オーラルフレイル対策)を保つことも含まれます。
  2. 運動: ウォーキングやスクワットなど、無理のない範囲で筋肉に刺激を与えること。
  3. 社会参加: 趣味の集まりやボランティア、友人との会話など、外とのつながりを持つこと。 

 

最近では、75歳以上を対象としたフレイル健診(厚生労働省)なども実施されており、早期発見が推奨されています。 

 

ご自身や身の回りの方の状態で、疲れやすくなった歩くのが遅くなったなどのサインはありませんか?

 

 


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パーソナルジム孫太郎

住所:群馬県高崎市上中居町1705

電話番号:090-6117-9645

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