皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。
パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。
料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、
是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!
本日はフレイルについてです。
フレイル(Frailty)とは、加齢に伴い心身の活力が低下し、「健康な状態」と「要介護状態」の中間に位置する状態を指します。
英語の「Frailty(虚弱)」を語源として、2014年に日本老年医学会が提唱しました。最大の特徴は、適切な対策を行うことで元の健康な状態に戻る可能性がある(可逆性)という点です。
フレイルを構成する3つの要素
フレイルは単なる筋力低下だけでなく、以下の3つの側面が重なり合って起こります。
- 身体的フレイル: 筋肉量が減る「サルコペニア」や、歩行困難になる「ロコモティブシンドローム」など。
- 精神・心理的フレイル: 定年退職や喪失体験をきっかけとした、うつ状態や認知機能の低下など。
- 社会的フレイル: 独り暮らしや閉じこもり、経済的困窮などによる社会とのつながりの希薄化。
フレイル・サイクル(悪循環)
これらが連鎖すると、以下のような悪循環に陥り、要介護リスクが急激に高まります。
- 活動量の低下: 動くのが面倒になる。
- エネルギー消費の減少: お腹が空かなくなる。
- 低栄養: 食事量が減り、筋肉を作るタンパク質が不足する。
- 筋力・筋肉量の減少: さらに動けなくなり、1に戻る。
予防のための「3つの柱」
フレイルを予防・改善するためには、以下の3つの習慣を組み合わせて生活に取り入れることが重要です。
- 栄養(食・口腔): 1日3食、特にタンパク質を意識して摂ること。また、しっかり噛めるよう歯の健康(オーラルフレイル対策)を保つことも含まれます。
- 運動: ウォーキングやスクワットなど、無理のない範囲で筋肉に刺激を与えること。
- 社会参加: 趣味の集まりやボランティア、友人との会話など、外とのつながりを持つこと。
最近では、75歳以上を対象としたフレイル健診(厚生労働省)なども実施されており、早期発見が推奨されています。
ご自身や身の回りの方の状態で、疲れやすくなった、歩くのが遅くなったなどのサインはありませんか?
パーソナルジム孫太郎
住所:群馬県高崎市上中居町1705
電話番号:090-6117-9645
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