僧帽筋について

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。  パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。 料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!


本日は僧帽筋の紹介です。


僧帽筋(そうぼうきん)は、首、肩、背中の上部にかけて広がる、台形のような形をした大きな筋肉です。肩こりの原因として最も代表的な筋肉であり、頭の重さを支えたり、肩甲骨を動かしたりする重要な役割を担っています。 


僧帽筋の主な構造と役割 僧帽筋は、その位置によって上部・中部・下部の3つの部位に分かれており、それぞれ役割が異なります。 


上部:肩をすくめる動作(肩甲骨の挙上)や、頭の重さを支える働きをします。

中部::肩甲骨を背中の中心に寄せる(内転)動きを担います。

下部::肩甲骨を下げる(下制)動きを担い、良い姿勢を保つのを助けます。 


肩こりや姿勢への影響 現代社会では、デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、僧帽筋が過剰に酷使されやすい傾向にあります。 


<肩こりと頭痛>

筋肉が硬くなると血流が悪くなり、肩こりだけでなく、頭痛やめまいなどの全身の不調につながることがあります。


<姿勢の乱れ>

デスクワークで頭が前に出ると、上部僧帽筋ばかりが働き、逆に下部僧帽筋が弱まることで、猫背などの姿勢の乱れを引き起こします。 


<ケアとトレーニング>

僧帽筋の状態を整えるには、ストレッチによるリラックスと、適切なトレーニングが有効です。  ストレッチ:

片方の手で頭を斜め前に引き寄せ、反対側の肩を落とすことで、上部僧帽筋を伸ばすことができます。

トレーニング:

シュラッグ: バーベルやダンベルを持って肩を上下させる運動で、特に上部を鍛えるのに効果的です。


----------------------------------------------------------------------

パーソナルジム孫太郎

住所:群馬県高崎市上中居町1705

電話番号:090-6117-9645

----------------------------------------------------------------------