ローテーターカフについて

ローテーターカフについて

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。 

パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。  

料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、   是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!  


本日はローテーターカフの紹介です。   


ローテーターカフ(回旋筋腱板)は、肩甲骨と上腕骨をつなぐ4つの筋肉(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)の総称です。


肩関節を安定させ、腕をスムーズに動かすために極めて重要な役割を果たしています。  

構成する4つの筋肉 これら4つの筋肉は「SITS(シッツ)」という語呂合わせで覚えるのが一般的です。 


棘上筋(きょくじょうきん): 肩の上部にあり、腕を外側に上げる動作(外転)を助けます。

棘下筋(きょくかきん): 肩の後ろ側にあり、腕を外側にひねる動作(外旋)を担います。

小円筋(しょうえんきん): 棘下筋の下に位置し、同様に外旋を助けます。

肩甲下筋(けんこうかきん): 肩の前面(肩甲骨の裏側)にあり、腕を内側にひねる動作(内旋)を担当します。   


<主な役割と重要性>

   関節の安定化:

 肩関節は可動域が広い反面、構造的に不安定です。ローテーターカフが上腕骨の頭を肩甲骨のく 

 ぼみに引き寄せることで、関節を安定させています。

スムーズな動作:

 三角筋などの大きな筋肉が動く際、ローテーターカフが支点として機能することで、

 滑らかな腕の動きを可能にします。     


関連する怪我と症状 加齢やスポーツ、反復的な動作によって損傷しやすく、「四十肩・五十肩」と診断される痛みの中に、これら腱板の損傷や炎症が隠れていることが多くあります。   


腱板断裂:

4つのうちいずれかの腱が切れることで、腕が上がらなくなったり、夜間に激しい痛みが生じたりします。 腱板炎: 過度な使用(オーバーユース)により、腱が骨と摩擦を起こして炎症が生じます。


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パーソナルジム孫太郎

住所:群馬県高崎市上中居町1705

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