外腹斜筋について

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。 


パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。  

料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、 是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!  


本日は外腹斜筋の紹介です。


外腹斜筋(がいふくしゃきん)は、お腹の横側(脇腹)の最も表層にある筋肉です。

美しい「くびれ」を作ったり、体幹を安定させたりする上で非常に重要な役割を担っています。   


1. 位置と構造 場所: 脇腹の表面に位置し、肋骨から骨盤にかけて斜め下方向(ポケットに手を入れるような方向)に走っています。 層構造: 腹筋は層になっており、外腹斜筋はその最も外側にあります。その下には内腹斜筋があり、さらに深層には腹横筋が存在します。


2. 主な働き(作用)

体をひねる(回旋): 片側の筋肉が働くと、体を反対側へひねる動作を助けます(例:右の外腹斜筋が縮むと、体は左を向きます)。

体を横に倒す(側屈): 片側の筋肉が働くと、その方向へ体を倒します。

お腹を丸める(屈曲): 左右両方が同時に働くと、腹直筋などと共に体を前に倒す働きをします。 体幹の安定と呼吸: 内臓を支えて腹圧を高めたり、呼吸(特に息を吐く動作)時に肋骨を締める役割があります。 


3. メリットと影響

見た目の変化: 鍛えることで脇腹が引き締まり、ウエストの「くびれ」が際立ちます。

不調の予防: 硬くなると呼吸が浅くなったり、腰痛の原因(腰をひねる時の痛みなど)になったりすることがあります。

パフォーマンス向上: 野球のスイングやゴルフなど、体をひねる動作が必要なスポーツにおいて重要なパワーの源となります。


4. おすすめのケア方法 トレーニング: 横向きで上体を起こすサイドクランチや、仰向けで自転車をこぐように足を動かしながら肘と膝をつけるバイシクルクランチなどが効果的です。

ストレッチ: 椅子に座ったまま上体をゆっくり後ろへひねる動作や、立った状態で片手を上げ、反対側へ体を倒すことで脇腹を伸ばすことができます。


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パーソナルジム孫太郎

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