腰方形筋について

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。


パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。  


料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、 是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!  


本日は腰方形筋の紹介です。  


腰方形筋(ようほうけいきん)は、腰の深層に位置する長方形の筋肉で、骨盤(腸骨稜)から第12肋骨や腰椎(腰の骨)にかけて付着しています。


  「腰痛の真犯人」とも呼ばれ、特に長引く鈍痛や、体を横に倒したときの痛み、前屈時の違和感に深く関わっています。   


主な役割と機能

姿勢の保持: 体幹を左右から支え、直立姿勢をキープします。

体幹の側屈: 体を真横に倒す動作をサポートします。

骨盤の挙上: 片側の筋肉が働くと、その方向の骨盤を引き上げます。

呼吸の補助: 息を吐く際、一番下の肋骨(第12肋骨)を固定して安定させます。   


腰痛との関係 猫背や反り腰などの姿勢不良が続くと、この筋肉が常に緊張したり引き伸ばされたりして硬くなります。   


ぎっくり腰の要因: 急激な負荷がかかると損傷しやすく、ぎっくり腰の原因の半分を占めるとも言われています。

奥の方の痛み: 指が届きにくい深層にあるため、セルフマッサージだけではほぐれにくいのが特徴です。 


簡単にできるケア(ストレッチ例)

仰向けでのストレッチ: 仰向けに寝て両膝を立て、ゆっくりと左右に倒します。

呼吸を止めずに、腰の横から奥にかけての伸びを感じましょう。

座ってのストレッチ: 椅子に座り、伸ばしたい側と反対の斜め前方へ、背中を丸めるように体を倒します。

このとき、お尻が浮かないよう固定するのがポイントです


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パーソナルジム孫太郎

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