中殿筋について

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。

パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。  


料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、


是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!  


本日は中殿筋の紹介です。  


中殿筋(ちゅうでんきん)は、お尻の側面(骨盤の外側から大腿骨)に位置する、歩行や片脚立ちの際に骨盤を水平に保つ安定化に必須の筋肉です。股関節の外転作用(足を横に上げる)を持ち、この筋肉を鍛えることで歩行姿勢が改善され、腰痛、膝痛、骨盤の歪みの予防やヒップアップ効果が期待できます。   


中殿筋の主な特徴

場所: 殿部(お尻)の側面。大殿筋(おしりの一番大きな筋肉)の上部・側面に隠れている。

役割(機能): 歩行・片脚立ち時の骨盤の安定: 片脚で立った時に、支えている脚側の中殿筋が骨盤を支え、反対側の骨盤が下がらないようにする(中殿筋が機能しないと骨盤が傾き、歩行時に左右に揺れる)。

股関節の外転: 脚を外側に開く動き。 股関節の安定化: 股関節を安定させ、膝が内側に入る(ニーイン)のを防ぐ。

重要性: 日常生活では意識的に使われないため、弱くなりやすい。 弱くなると、骨盤が不安定になり、慢性的な腰痛、膝の痛み、O脚・X脚の原因となる。 


中殿筋を鍛えるメリット

姿勢・歩行の改善: 骨盤が安定し、左右のブレが少なくなり、綺麗な姿勢で歩けるようになる。

慢性痛の軽減: 腰や膝への負担が軽減される。

ヒップアップ: お尻が横から見て引き締まった印象になる。

スポーツパフォーマンス向上: ランニング時の骨盤のブレを抑え、下肢のケガ予防に繋がる。     


中殿筋のトレーニング・エクササイズ

自宅でもできる、中殿筋を効果的に鍛える運動です。 

サイドレッグレイズ(側臥位での股関節外転運動): 横向きに寝て、上の脚をまっすぐ上に上げる。

ラムシェル(股関節屈曲のクラム): 横向きに寝て、膝を曲げ、貝殻のように上の膝を開く。

サイドランジ: 横に大きく足を踏み出し、体重をかける。

ヒップアブダクション: 立った状態で、片脚をまっすぐ横に挙げる。 


中殿筋のストレッチ

中殿筋が硬くなると腰痛や股関節痛に繋がるため、適切にほぐすことも重要です。 

座って行うお尻のストレッチ: 椅子に座り、片方の足首を反対側の膝に乗せ、背筋を伸ばしたまま上半身を前に倒す。 寝て行うお尻のストレッチ: 仰向けに寝て、片膝を抱え、斜め反対側(右膝なら左肩)の方向に引き寄せる。


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パーソナルジム孫太郎

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