深層外旋六筋について

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。

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本日は深層外旋六筋の紹介です。    


深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん)は、お尻の深部に位置する梨状筋、上双子筋、内閉鎖筋、下双子筋、大腿方形筋、外閉鎖筋の6つの小さな筋肉の総称です。股関節を安定させ、外側に回す(外旋)働きを担い、歩行や姿勢保持に不可欠なインナーマッスルです。この筋肉が硬くなると、坐骨神経痛、股関節痛、腰痛の原因となるため、ストレッチやトレーニング(クラムシェルなど)でほぐすことが効果的です。   


深層外旋六筋の構成と特徴

梨状筋(りじょうきん):坐骨神経が通るため、硬くなると坐骨神経痛の要因になりやすい。

上双子筋(じょうそうしきん)

内閉鎖筋(ないへいさきん)

下双子筋(かそうしきん)

大腿方形筋(だいたいほうけいきん)

外閉鎖筋(がいへいさきん)  これらは骨盤と大腿骨の付け根をつなぎ、関節の「ズレ」を防ぐ役割を持ち、肩関節のローテーターカフ(回旋筋腱板)と同様の安定化機能を持っています。   


主な役割 股関節の外旋:太ももを外側に回す動作。

股関節の安定化:大腿骨頭を骨盤の臼蓋(きゅうがい)に引きつけ、安定させる(求心位保持)。

骨盤の姿勢保持:立位・歩行時に上半身を安定させる。    硬くなる原因と影響 長時間の座りっぱなしや姿勢の崩れにより硬く(ガチガチに)なりやすく、以下の不調を引き起こします。

坐骨周辺の痛み・しびれ:神経を圧迫しやすくなる。

股関節・腰・膝の痛み:骨盤の歪みにつながる。 脚のラインの崩れ。 

 

ほぐし方・トレーニング

ラムシェル:横向きに寝て膝を曲げ、上側の膝を開閉する運動。 ストレッチ:仰向けで片膝を抱え、反対側へ倒すなどのお尻のストレッチ。


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パーソナルジム孫太郎

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