炭水化物について

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。

パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。

 

料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、

是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!

 

 

本日は炭水化物についてです。

 

炭水化物は、たんぱく質・脂質と並ぶ三大栄養素の一つであり、私たちの体を動かす主要なエネルギー源です。 

 

炭水化物は、大きく分けて「糖質」「食物繊維」2つの成分で構成されています。 

1. 炭水化物の内訳と役割

  • 糖質:脳や体を動かす即効性の高いエネルギー源です。1gあたり約4kcalのエネルギーを持ちます。
  • 食物繊維:人の消化酵素で分解されにくく、エネルギーにはなりにくいですが、整腸作用や血糖値の上昇を緩やかにする重要な働きがあります。 

 

2. 摂取量の目安(1日あたり) 

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、1日の総エネルギー摂取量の5065%を炭水化物から摂ることが目標とされています。 

 

推定エネルギー必要量

男性 20002200Kcal

女性 16001800Kcal

 

炭水化物の目標量(g)

男性 250360

女性 200300

 

身体活動レベルが「ふつう」の場合の目安です。

 

 

 

3. 不足・摂りすぎの影響

  • 不足すると:エネルギー不足により、疲れやすさ、集中力の低下、筋肉量の減少などが起こります。
  • 摂りすぎると:消費されなかった糖質は体脂肪として蓄えられ、肥満や生活習慣病の原因になります。 

 

4. 主な食品例

  • 穀類:ご飯、パン、麺類(うどん・パスタなど)

·         いも類:じゃがいも、さつまいも、さといも

  • 砂糖・甘味料:砂糖、はちみつ、果物、お菓子類 

 

最近では「糖質制限」も注目されていますが、極端な制限は健康を損なう恐れがあるため、質の良い炭水化物(玄米や全粒粉パンなど)を選んでバランスよく摂ることが推奨されています 

 

 

 

 


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パーソナルジム孫太郎

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