脂肪(脂質)について

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。

パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。

 

料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、

是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!

 

 

本日は脂肪(脂質)についてです。

 

脂肪(脂質)は、1gあたり約9kcalの効率的なエネルギー源であり、細胞膜やホルモンの構成成分となる3大栄養素の1つです。健康維持に不可欠ですが、過剰な摂取は肥満や生活習慣病の原因となります。皮下脂肪と内臓脂肪に分かれ、食事・運動で適正なバランスを保つことが重要です。 

 

1. 脂肪の役割と重要性

  • エネルギー源: 炭水化物やタンパク質(4kcal/g)よりも高効率で、体内でエネルギーに変わる。
  • 細胞膜・ホルモンの材料: 体を構成する脂質の大部分は、脳や神経、細胞膜、ホルモンの原料になる。
  • 保護・保温: 皮下脂肪は内臓を衝撃から守り、体温を一定に保つ役割がある。
  • 脂溶性ビタミンの吸収: ビタミンADEKの吸収を助ける。 

 

2. 体脂肪の種類(皮下脂肪と内臓脂肪)

体内の脂肪は2つに分類され、リスクが異なります。 

  • 内臓脂肪 (内臓まわり): 蓄積されやすく、生活習慣病(動脈硬化、糖尿病など)の直接的な原因となる。しかし、皮下脂肪より落としやすい傾向がある。
  • 皮下脂肪 (皮膚の下): 筋肉のすき間などに付着し、男性より女性に多い。一度つくと落としにくい。 

 

3. 健康的な脂肪の摂り方(脂質・脂肪酸)

脂肪の質を意識し、飽和脂肪酸(動物性)を控え、不飽和脂肪酸(植物性・魚油)を多く摂るのが基本。 

 

  • 良い油(不飽和脂肪酸): 青魚(EPA/DHA)、オリーブオイル、ナッツ類など。
  • 控えたい油(飽和脂肪酸・トランス脂肪酸): バター、脂身の多い肉、揚げ物、スナック菓子など。 

 

4. 脂肪を減らす・燃焼させる方法

1日の総消費エネルギー(基礎代謝+活動量)を摂取カロリーが下回るようにする。 

  • 有酸素運動: ウォーキングや水泳など、長時間持続する運動が脂肪燃焼に効果的。
  • 筋トレ: 筋肉量を増やして基礎代謝を上げ、脂肪が燃えやすい体を作る。
  • 食事のバランス: 筋肉の材料となるタンパク質(肉、魚、大豆)を毎食摂る。 

5. 適正な体脂肪率の目安

  • 男性: 1019%1420%が適正)
  • 女性: 2029%2027%が適正)
    男性20%以上、女性30%以上は「肥満」と判定されることが多い。 

 

脂肪は体の維持に必要ですが、特に「内臓脂肪の肥大化」が病気のリスクを大幅に高めるため、日々の食事と適度な運動で健康な状態を維持することが求められます。 

 


----------------------------------------------------------------------

パーソナルジム孫太郎

住所:群馬県高崎市上中居町1705

電話番号:090-6117-9645

----------------------------------------------------------------------