PFCバランスについて

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。

パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。

 

料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、

是非とも、まずは体験&カウンセリングでパーソナルジム孫太郎をお試し下さい!

 

 

本日はPFCバランスについてです。

 

PFCバランスとは、食事におけるタンパク質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)の摂取比率のこと。厚生労働省の目安はP1320%F2030%C5065%(18-49歳)で、健康的なダイエットや代謝向上に重要。1gあたりのカロリーはP4kcalF9kcalC4kcal。現代人はP不足・F過多になりがちで、全粒穀物や青魚、豆腐を活用して整える。 

 

1. PFCバランスの基本構成

  • PProtein:タンパク質):筋肉や肌の材料。不足すると代謝低下や筋肉量減少の原因となる。
  • FFat:脂質):ホルモンや細胞膜の材料。1g9kcalと高カロリー。極端に減らすと肌荒れや便秘の原因になる。
  • CCarbohydrate:炭水化物):脳や体の主要エネルギー源。不足すると集中力低下やエネルギー不足に繋がる。 

 

2. 理想的なPFCバランス(1849歳)

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」に基づく、1日の合計エネルギーに対する目安は以下の通りです。 

 

  • P(タンパク質)

1320

  • F(脂質)2030%(飽和脂肪酸は7%以下が望ましい)
  • C(炭水化物)5065 

3. PFCバランスの計算方法(例:2000kcalの場合)

1日の総エネルギー摂取量から、各栄養素のグラム(g)数を計算します。 

  1. P(タンパク質)2000kcal × 15% 300kcal ÷ 4  75g
  2. F(脂質)2000kcal × 25% 500kcal ÷ 9  55g
  3. C(炭水化物)2000kcal × 60% 1200kcal ÷ 4  300g
    (
    この計算では、P:15%, F:25%, C:60%のバランスを採用) 

4. PFCバランスを整えるコツ

  • 主食・主菜・副菜を揃える:和食(ご飯、魚、みそ汁、納豆)はバランスが整いやすい。
  • 「まごわやさしい」を意識:豆、胡麻、若布(海藻)、野菜、魚、椎茸(きのこ)、芋を意識して摂取する。
  • 脂質と炭水化物の「質」を選ぶ:脂質は良質な油(オリーブオイルや魚の油)、炭水化物は食物繊維の多い全粒穀物(玄米、オートミール)を選ぶ。
  • 食事記録アプリを活用:あすけんやMyFitnessPalなどのアプリで日々の摂取量を記録・確認する。 

 

5. ダイエット目的の場合(目安)

一般的に、引き締めたい場合はタンパク質の比率を上げ、脂質を少し抑えるのが効果的です。

  • 目安P(高め)、F(控えめ)、C(標準〜低め)
  • 目安量:体重(kg×1.5g2gのタンパク質を確保する。 

 

上記は目安です。体質や活動量(運動習慣があるなど)に合わせて調整してください。

 

 

 


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