デクラインベンチプレスについて

デクラインベンチプレスについて

皆さんこんにちは! パーソナルジム孫太郎のNSCAパーソナルトレーナーの竹内です。

パーソナルジム孫太郎では、ダイエット、ボディメイク、体力維持などお客様の様々なニーズにお応えしながら、プライベート空間で、老若男女、誰でもトレーニングできる場所となっています。

 

料金体系も内容は濃いが格安で、通いやすいをモットーにお客様に喜んでいただけるよう、努力をしておりますので、

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本日はデクラインベンチプレスについてです。

 

デクラインベンチプレスとは、頭側が低くなるように傾斜(デクライン)させたベンチで行う筋トレ種目です。通常のベンチプレスとは異なり、バーベルやダンベルを斜め下に向かって押し上げることで、大胸筋の下部を重点的に鍛えることができます。

 

デクラインベンチプレスの効果

  • 大胸筋下部の筋肥大:胸の下部に厚みを持たせ、引き締まった立体的な胸郭を作ります。
  • 胸筋全体のバランス向上:通常のベンチプレス(フラット)や、胸の上部を狙うインクラインと組み合わせることで、ムラなく美しい筋肉が形成されます。
  • 肩への負担軽減:腕を押し出す軌道が下向きになるため、肩関節にかかる負担を逃がしやすく、大胸筋に刺激を集中させやすいのが特徴です。

 

 

基本的なやり方(バーベルの場合)

  1. ベンチの角度を1530度程度に下げ、頭が下になるように仰向けに寝ます。
  2. 足をしっかりと固定し、体を安定させます。
  3. バーベルを肩幅の1.5倍程度で握り、ラックから外します。
  4. みぞおちのあたりに向かって、ゆっくりとバーベルを下ろします。
  5. 大胸筋下部で押し上げるように、元の位置までバーベルを上げます。

 

 

おすすめの重量・回数

フラットベンチで行うよりも可動域がやや狭くなり、高重量を扱いやすい種目です。

  • 目的:筋肥大(812回を34セットが目安)
  • 注意点:高重量を扱う際は、バーの軌道が顔側にずれないようコントロールし、肩をすくめないように胸を張った姿勢を維持することが重要です。

 

 

 

 

 


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パーソナルジム孫太郎

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